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上下同じ色や柄でそのバリエーションも少ないと感じがちなスーツですが、「出来る男はスーツを着こなす」と言った言葉からもわかるように、実際にはスーツの着こなしのポイントは沢山あります。生地やサイズでも印象は大きく違ってきますし、ポケットチーフでオシャレな色を選ぶだけで、センスがよく見えたりもします。そんなスーツの着こなしはどうなっているのでしょうか。そして着こなした後にやらなければならないこと、スーツのお手入れについても調べてみましたので、見ていきましょう。
ボタンの掛け方にもルールがあるようです。しかも知らないと結構格好悪いようですよ。ではこのボタンですが、「全部普通にかければ良い」と思ってしまいがちですが、どういった感じにすれば良いかといいますと、なんとボタンもあるしボタンを通す穴もあるけど使わないボタンもあるそうです。よくわからない説明になってしまいましたが、2つボタンのスーツの場合、下のボタンを外す、3つボタンスーツの場合は、一番下を外すか、真ん中のボタンだけを掛ける、と言うモノらしいです。そしてイス等に座るときには、ボタンを外すというのが、決まり事のようです。
このスーツのボタンの下の部分は元々掛けないように作られていて、開けておくとビシッと着こなした、スーツにボタンを開ける事で男性の余裕を表しているンだとか。確かに遊び心があって、スーツを着こなしているといった印象も受けますし、締めているよりも全然楽ですからね。
次にポケットに着いているあの耳のようなビラビラしたヤツがありますよね、あれってポケットの中に入れておくモノなのか、ずっと出しておくモノなのか、それとも出したり入れたりするべきなのか、そもそもあのビラビラは何のために着いているのか、気になりますよね。あれの事も調べてみました。
あのビラビラのヤツですが、フラップという名前のようです。でしまっておくか外に出すか、なのですが、外にいるときには出して、室内ではしまうというモノもありましたが、どちらでも良いようです。フラップは、外にいるときにポケットにゴミや埃が入ってしまわないようにするためのものだったのでは無いかなと個人的には思っています(想像です。)。
これは是非覚えておきたいスーツの知識ですね。
さてスーツの着こなしを知って、ビシッとスーツが着れるようになったら次は、お手入れです。このスーツのお手入れ方法ですが、私も調べてみるまでは知らなかったのですが、スーツは生地を休ます事も大事なことのようです。
家に帰ったら、汚れや埃を落として、ハンガーに掛けて影干しします。この時のポイントは、ハンガーは、先の丸いモノや少し大きめのモノを使用して、ハンガーの方が着かないようにする事、変なシワがついてしまうのでポケットの中身は全部出しておく事、すぐにタンスにしまわない事、パンツはシワにならないようにハンガーに掛ける事、ポケットの耳は出しておく事、シミが付いてしまった場合には、放っておくと落ちなくなってしまうので、すぐに落とす事、等があります。
ざっと書いてしまいましたが、これくらいやっておけばスーツも傷まずに長く着ることが出来るのでは無いかと思います。